投稿リポート 今年度の新事業
七夕飾りで町をにぎやかに

今年度の新事業 七夕飾りで町をにぎやかに

二本松ライオンズクラブ(51人)の2021年度最初の例会は7月6日に開かれ、渡辺悦子会長は、「コロナ禍で例会もままならない日々が続く。こんな時だからこそ地域に潤いを与え、人々に笑顔を戻せるような事業を行っていきたい」と所信を表明。たくさんのアイデアをちりばめた一年にする意欲を見せた。そして早速新しい事業「七夕飾り」を提案し、承認された。

この事業は二本松のメイン通りを七夕に合わせてにぎやかに飾り付け、町を盛り上げるもの。当クラブの会員である本多リエさんが常務取締役を務めるアーバンホテル二本松の協力を得て実施する。

七夕飾りは渡辺会長の声がけで女性会員を中心にメンバーの手で作成した。例会場のテーブルでも会員が作業。慣れない作業に四苦八苦する会員も多かったが、市民の皆さんの笑顔を思い浮かべながら、進めていった。会員の家族にも協力をいただき、心を込めて一つひとつ作り上げた。

こうして出来上がった七夕飾りは80個余り。会長を始めとする会員が手分けして、JR二本松駅、二本松市市民交流センターそれぞれ2カ所ずつに飾った。加えて本町通りにあるお店の前にもたくさん飾っていただいた。駅前上口・親交・中央・銀座の各商店街の皆さまにご協力いただき、多くの場所で我々の七夕飾りが市民の皆さんの目を楽しませている。

2021.08更新(第3副会長/安斎文彦)