ニュース新年度のクラブ救済策を
国際理事会が決議

新年度のクラブ救済策を国際理事会が決議

新型コロナウイルスの大流行が世界中のライオンズと地域社会の活動に影響を及ぼしていることを踏まえ、国際理事会は新年度におけるクラブ救済策を決議した。

理事会によって可決された新たな決議の内容は次の通り。

・チャーター費と入会費の免除 – 2021年7月1日~12月31日の期間、すべてのチャーター費と入会費を免除する。現在チャーター費と入会費は 2021年6月30日まで免除されている。


ジュンヨル・チョイ国際会長は6月18日(日本時間)、次のような言葉を添えて、この決定を伝えるメッセージを発信した。

「この追加措置は、財政的に困窮しているライオンズを助け、この困難な時代においてクラブに必要なサポートと励ましを与えるものです。1世紀以上にわたり、ライオンズは人類が直面する多くの難題に取り組んできました。この難局もまた、一丸となって乗り越えてまいりましょう。
世界がこれまで以上にライオンズを必要としている今だからこそ、地域社会と世界に比類ない奉仕と熱意を届ける皆様に、感謝申し上げます」

2021.06更新