ライオンズ雑学クイズ
ライオン誌印刷版「ライオンズ雑学クイズ」の解答と説明です。
■2026年冬号「ライオンズ雑学クイズ」解答と説明
【第1問】アメリカ国外で初めてクラブが結成されたのは1920年。その国は?
○a. カナダ
b. イギリス
c. メキシコ
*アメリカ国外で最初のクラブは、1917年のライオンズクラブ創設から3年後の1920年に結成された、カナダ・オンタリオ州のウィンザー ライオンズクラブ。国境の川をはさんで対岸に位置するミシガン州デトロイトのライオンズがスポンサーとなった。その後、1926年に中国・天津、1927年にメキシコ・ヌエボラレドにクラブが結成され、ヨーロッパ第1号は1948年のスウェーデン・ストックフォルム。イギリスで最初のクラブは1949年、ロンドンで結成された。
【第2問】国際協会は世界を第1〜8の八つの会則地域に分けている。日本が属するOSEAL(オセアル)地域はどれ?
a. 第3会則地域
○b. 第5会則地域
c. 第7会則地域
*会則地域1:米国及びその領域、バミューダ、バハマ諸島
会則地域2:カナダ
会則地域3:南アメリカ、中央アメリカ、メキシコ、カリブ海諸島
会則地域4:ヨーロッパ
会則地域5:東洋東南アジア(OSEAL)
会則地域6:インド、南アジア及び中東
会則地域7:オーストラリア、ニュージーランド、パプア・ニューギニア、インドネシア及び南太平洋諸島
会則地域8:アフリカ
【第3問】同じクラブに家族で所属すると、2人目以降の国際会費が半額になる家族会員制度。入会出来るのは、世帯主会員の他に何人まで?
a. 3人
○b. 4人
c. 5人
*家族会員プログラムは、自らが所属するクラブに家族を入会させたいと願う既存会員、並びにより多くの家族の参加により地域社会への奉仕活動を拡大させたいと願うクラブ向けに企画された。 1人目の家族会員(世帯主)は通常額の国際会費を支払い、最高4人までの有資格の家族会員は会費の半額を支払う。
【第4問】レオクラブ(LEO CLUB)の「L」はどの単語の頭文字?
a. Liberty
○b. Leadership
c. Legend
*「LEO」は、レオクラブのモットーLeadership(指導力)、Experience(経験)、Opportunity(機会)の頭文字を取ったもの。世界で最初のレオクラブは、1957年にアメリカ・ペンシルベニア州に誕生。その10年後の67年に国際プログラムとなり、翌68年に日本初、世界では18番目となる高知レオクラブが結成された。
【第5問】多くのクラブが推進活動に取り組む献血。全血献血ができるのは何歳まで?
a. 54歳
b. 64歳
○c. 69歳
*200ml全血献血:16〜69歳(体重:男45kg/女40kg以上)
400ml全血献血:男性17〜69歳、女性18〜69歳(体重:男女とも50kg以上)
成分献血(血小板):男性18〜69歳、女性18〜54歳(体重:男45kg/女40kg以上)
成分献血(血漿):18〜69歳
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■2025年秋号「ライオンズ雑学クイズ」解答と説明
【第1問】国際協会の八つの会則地域のうち、日本が属するのは東洋東南アジア(OSEAL)。次のうちOSEALに属していない国は?
a. グアム
b. シンガポール
○c. インドネシア
*インドネシアは、インド・南アジア・中東(ISAME)に所属。
【第2問】1952年に日本で最初に結成されたのは東京ライオンズクラブ(LC)。その次に結成されたのは?
○a. 横浜
b. 大阪
c. 神戸
*神奈川県・横浜LCは東京LCのスポンサーで52年8月に、兵庫県・神戸LCは同じく東京LCのスポンサーで1953年2月に、大阪LCは神戸LCのスポンサーで1953年4月に結成された。
【第3問】メルビン・ジョーンズ・フェロー(MJF)は、LCIFへの何ドル以上の寄付者に対する表彰?
a. 100ドル
○b. 1,000ドル
c. 10,000ドル
*ライオンズクラブの創設者メルビン・ジョーンズの名前を冠したMJFの称号は、1,000ドル以上の寄付者、または寄付者が指定した人を表彰するもの。
【第4問】会員が共有する関心事を専門分野とする「スペシャルティクラブ」を結成するには、何人以上の会員が必要?
a. 5人以上
b. 10人以上
○c. 20人以上
*クラブの結成には20人以上のチャーターメンバーが必要で、スペシャルティクラブの場合も同じ。クラブ支部は5人以上の会員で発足できる。
【第5問】今年度スタートした「奉仕週間」。対象の三つの主要な奉仕分野は、食料支援、環境保全、もう一つは?
a. 小児がん
b. 糖尿病
○c. 心の健康とケア
*奉仕週間の「心の健康とケア」は2025年10月4〜12日、「食料支援」は2026年1月3〜11日、「環境保全」は2026年4月18〜26日に行われ、各クラブにはそれぞれの奉仕分野での活動が奨励されている。
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■2025年夏号「ライオンズ雑学クイズ」解答と説明
【第1問】今年の国際大会が開かれたのは、アメリカ・フロリダ州オーランド。では、来年の国際大会の開催地はどこ?
○a. 香港
b. アメリカ・ワシントンDC
c. フィンランド・ヘルシンキ
*2026年の第108回国際大会は、7月3〜7日に香港で開催される。香港での開催は、第75回(1992年)、第88回(2005年)に続き3回目。
アメリカ・ワシントンDCでは2027年の第109回、フィンランド・ヘルシンキでは2031年の第113回国際大会が開催される。
【第2問】今年度(2025-26年度)国際会長の出身国はどこ?
a. ケニア
○b. インド
c. ブラジル
*A.P. シン国際会長はインド・コルカタ出身で現役の公認会計士。インド出身の国際会長は4人目。マノージ・シャー国際第2副会長はケニア・ナイロビ出身で、2年後には史上初のアフリカ出身の国際会長が誕生する予定。
【第3問】国際会長の任期は1年。国際理事の任期は何年?
a. 1年
○b. 2年
c. 3年
*国際理事の任期は2年で、定数は35人。偶数年に18人、奇数年に17人が改選となり、国際大会で選挙が行われる。
【第4問】次の三つのライオンズ国のうち、2025年6月末時点で最も会員数が多いのは?
a. フランス
○b. イタリア
c. スペイン
*イタリアは1,413クラブ/39,534人、フランスは1,156クラブ/22,201人、スペインは59クラブ/1,461人。EU圏内で最も会員数が多いのはドイツで、1,579クラブ/51,281人。
【第5問】例会などで歌うライオンズ・ソング。次のうち、日本で作詞・作曲されたのは?
a.「ライオンズ・ヒム」
○b.「ライオンズクラブの歌」
c.「また会う日まで」
*「ライオンズクラブの歌」は作詞・藤浦洸、作曲・古関裕司。日本が一つの地区だった昭和33年の第4回年次大会(岡山市)での決定により制作された。「ライオンズ・ヒム」「また会う日まで」は、アメリカのクラブで歌われていた歌に、神戸(ホスト)ライオンズクラブの初代幹事を務めた葛野作太郎氏が日本語の歌詞を付けたもの。

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