ニュース上級ライオンズ・
リーダーシップ研究会報告

上級ライオンズ・リーダーシップ研究会報告

コロナ禍の厳しい社会情勢の中、10月30日から11月1日の2泊3日で、愛知県名古屋市のウインクあいちにおいて上級ライオンズ・リーダーシップ研究会(ALLI)が開かれた。国際協会の研修プログラムの一つであるALLIは地区レベルのリーダーの育成が⽬的で、⽇本で開催されるのは今回が4回目だ。第2副地区ガバナーを中心に全国から32人のメンバーが名古屋に集結し、30日午後から研修を開始。2日半の日程で、15セッション、延べ21時間の研修が行われた。

研修は山田實紘元国際会長の基調講演に始まり、リーダーシップの基礎からリーダーとしての心構え、各種のスキル、多様な知識を学び、またディスカッションを通じて理解を深めた。更に、LCIF、GMT、GST、FWTの各リーダーによる講習も行われ、充実した内容となった。活発な意見交換や熱心な議論、レベルの高いプレゼンテーションなど、真剣なまなざしでセッションに臨む参加者の姿に、講師陣も指導に熱が入った。

参加者にとっては、多くの気付きや刺激、そして何より同期になる地区ガバナーとの出会いがあり、密度の濃い交流から強い絆が生まれた貴重な3日間になったものと思う。今回の研修は、地区ガバナー就任から退任後まで続くリーダーとしての歩みの第一歩になったに違いない。参加者の皆さんの今後の活躍に期待している。

講師は吉村弘吉元335-B地区ガバナー、江草長史元335-D地区ガバナー、乗田泰元337複合地区議長と私、濱野の4人、ローカル・コーディネーターとして加藤史典元334-A地区ガバナーにご協力頂いた。将来を担う人材の育成のためにご尽力頂いた方々に、深く感謝申し上げたい。

2020.12更新(情報/八複合地区GLTコーディネーター世話人・330複合地区GLTコーディネーター/濱野雅司)

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ALLI参加者感想文(PDF)