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ジャパンカップ開催

LCIFキャンペーン100 ジャパンカップ開催

去る6月24日、330複合地区がホストする第1回LCIFキャンペーン100ジャパンカップが、神奈川県大磯町で開催された。前日には大磯プリンスホテルで前夜祭が開催され、懇親を深め、大いに楽しんだ。当日はあいにくの天候ではあったが、およそ180人の参加者全員、楽しくかつ真剣にゴルフコンペで競い合った。

このジャパンカップはタイトル通り、現在国際協会・国際財団双方にとって最重要のプロジェクトである「キャンペーン100」に貢献するための寄付集めを目的とした、チャリティー・ゴルフイベントだ。また、参加者にキャンペーン・グッズやLCIF年次報告書を配布し、このキャンペーンの意義についてご理解を頂くきっかけとする広報イベントとしての側面もある。

ただ、私個人としては、会員が自分のポケットからお金を出すだけではない、ライオンズの仲間と楽しみながら資金調達するというLCIFへの寄付の形を、このイベントを通じてぜひアピールしたいと考えた。今回のジャパンカップはライオンズ会員のみの参加であったが、次回からはぜひ各地で会員以外の友人やゴルフ愛好者に声を掛けて頂きたいと願っている。会員のアイデアと企画力で、楽しみながら寄付を集め、LCIFに貢献するという形が今後広がっていくことを期待し、そのための支援を続けていきたいと考えている。

コンペでは、静岡県・下田ライオンズクラブの渡邉一誠さん、熊本平成ライオンズクラブの髙野裕子さん、岡山県・新倉敷ライオンズクラブの藤澤勝彦さん、兵庫県・神戸須磨ライオンズクラブの森岡義雄さんが第1回チャンピオンに輝いた。大変ありがたいことに、参加者の皆様からは登録時の寄付に加え、当日置いた寄付箱にもたくさんの寄付を頂いた。このイベントを通じて、51万9000円をLCIFに寄付することが出来、ライオンズは一つにまとまるとより大きな力を発揮する、ということを私自身改めて実感した。

既に、来年は331複合地区のホストで北海道で第2回ジャパンカップを開催する企画が進行中している。ぜひ多くの皆様の参加をお願いしたい。今回の開催にご尽力頂いた330複合地区の皆様方に心から感謝申し上げる。

2019.08更新(キャンペーン100会則地域副委員長・元国際理事/中村泰久)