活動報告奉仕の喜びを共有した
少年野球大会

奉仕の喜びを共有した 少年野球大会

小田原松風ライオンズクラブ(武田隆会長/37人)は青少年健全育成事業の一環として、「小田原松風ライオンズクラブ旗争奪少年野球大会」を毎年春に開催している。今年も3月2日(土)、小田原球場で第26回となる大会を開催。「ミニ甲子園の感動を子どもたちに!」という旗の下に神奈川県下57チーム、小学生1100人が集い、午前8時から盛大な開会式をもってスタートした。

夜来の雨も上がり、春の陽射しをいっぱいに受けたグラウンドに57チームの全選手が元気よく入場行進を行い、観客席から盛大な拍手が送られた。武田会長による主催者あいさつに続き、加藤憲一小田原市長、330-B地区(神奈川県・山梨県)の石原英司地区ガバナー、元横浜ベイスターズ投手の稲川誠氏からごあいさつを頂いた。

武田会長からは、昨年10月のプロ野球ドラフト会議で、地元の少年野球チーム「小田原ベアーズ」出身の福田俊投手が日本ハムファイターズに指名入団したことが報告され、参加選手に感動を与えた。最後に、佐藤虎汰選手(香川グリーンスターズ)による力強い選手宣誓、並びに加藤市長と武田会長による始球式が行われた。

(左)来賓あいさつをされる石原ガバナー (右)献血協力事業に携わるメンバー

この大会では、参加選手の保護者の皆様にご協力をお願いし献血事業を実施している。今年は献血バス3台を準備し、113人の方々から4万4200mlを採血することが出来た。また、障害者支援ための使用済み切手収集にも、50チームからご協力頂き、29万3097枚の使用済み切手を福祉施設へ届けることが出来た。私たちの奉仕事業に深いご理解とご協力を頂き、心から感謝している。

参加された多くの人々と一緒に、奉仕活動の喜びを共有出来た少年野球大会だった。
 
2019.03更新(会員・会則・PR情報委員長/服部辰信)