活動報告統一奉仕デーに
清掃活動

統一奉仕デーに清掃活動

上野原ライオンズクラブ(37人)は10月8日(月)、ライオンズ統一奉仕デーの活動として、上野原駅周辺と桂川河川敷の清掃を行った。今年は60人を超える参加者が集まり、協力して作業に取り組んだ。

例年はライオンズ・メンバーが中心だったが、今年は地域協力事業として毎年支援を行っている少年サッカーリヴィエールFC及びミニバスケットボールの子どもたちと、その保護者の方々からも参加協力を得られた。今年度当クラブから輩出した330-B地区(神奈川県・山梨県のライオンズ)のリーダー・石原英司地区ガバナーも、多忙の中、出身クラブの奉仕活動に参加し、汗を流した。

台風21号、22号の影響で駅周辺と桂川河川敷には例年になく木の枝やごみが多かったため、大勢にご参加頂けて非常に助かった。特に町から駅にアクセスする駅周辺の階段は大勢の住民が利用するルートである。季節のお土産の落ち葉だけでなく折れた枝も多い状況で、そこを利用する方々は少なからず不便な思いをしたことだろう。また桂川河川敷は散歩や休日の憩いの場として愛されているが、ここにも台風が残した流木やごみが散乱していた。

非常に有意義だったのは清掃が終わった後、参加した子どもたちや保護者を対象に、東山和広会員による「拾ったごみの種類」についての説明会を設けたことだ。ビニールやペットボトルや発泡スチロールが環境にどのように影響しているかという話に、皆さん真剣な表情で聞き入っていた。

3時間という短い奉仕活動だったが、主催したクラブ役員たちは、一生懸命に汗を流してくださった参加者皆様への感謝の気持ちと、ライオンズクラブの奉仕精神への誇りを感じずにはいられなかった。

2018.11更新(会長/車淳泰<チャ・スンテ>)